50代になってから、筋トレを習慣にしています。
現在は
・週3の筋トレ
・週1回の加圧トレーニング
というペースで続けています。
正直に言うと、始めた当初は「ここまで続くとは思っていませんでした」。
しかし今では、生活の一部になっています。
なぜ50代から筋トレを始めたのか
きっかけはシンプルです。
「このまま体力が落ちていくのはまずい」と感じたことでした。
仕事中心の生活をしていた頃は、
体のことを後回しにしてきました。
しかし、50代になり
- 疲れやすくなる
- 回復が遅くなる
- 体力の低下を感じる
こうした変化を実感するようになりました。
「まだ大丈夫」ではなく
「今やらないと遅くなる」
そう考えて、筋トレを始めました。
現在のトレーニング内容

現在は無理のない範囲で継続しています。
- 筋トレ:週3回
- 加圧トレーニング:週1回
内容としては、ベンチプレスやラットプルダウンなど、
基本的な種目を中心に行っています。
特別なことはしていませんが、
「継続できること」を最優先にしています。
実際に感じた変化(ここが重要)

続けてきて、一番感じている変化はこの2つです。
① 肌艶が良くなった
正直、これは予想していませんでした。
周囲からも
「最近調子良さそうですね」
と言われることが増えました。
血流が良くなったことが関係しているのかもしれません。
② 風邪をひかなくなった
以前は、季節の変わり目などで体調を崩すことがありました。
しかし、筋トレを継続してからは
ほとんど風邪をひかなくなりました。
体力だけでなく、
「回復力」も上がっていると感じています。
■ 続けるために意識していること
筋トレは、やめてしまえばすぐに元に戻ります。
だからこそ、無理をしないことを大切にしています。
- 完璧を求めない
- 調子が悪い日は軽くやる
- 習慣として続ける
この3つを意識しています。
50代からでも遅くない
筋トレは若い人のもの、と思っていました。
しかし実際にやってみると、
50代からでも十分に変化を感じることができます。
むしろ今だからこそ、
やる価値があると感じています。
まとめ
50代からの筋トレは、
体だけでなく生活そのものを変える力があります。
・体力がつく
・体調が安定する
・自信がつく
小さな積み重ねですが、確実に変化は出ます。
これからも無理をせず、
継続していきたいと思います。

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