見守り中でも外出はできる
高齢の母と歌舞伎観劇で分かった5つの工夫
見守り中の外出は不安がつきまとう
見守りが必要な生活の中では、「外出しても大丈夫なのか」という不安が常につきまといます。転倒や体調の変化などを考えると、どうしても慎重にならざるを得ません。私自身も、これまではできるだけ無理をさせないことを優先し、外出には消極的でした。そんな中、母から「歌舞伎をもう一度観に行きたい」という話がありました。
なぜ歌舞伎に行ったのか 母のひとこと
母は学生時代に歌舞伎を観たことがあり、「もう一度行ってみたい」と日ごろから話していました。その言葉を聞きながらも、見守りが必要な今の状況で外出させてよいのか迷いがありました。それでも「行けるうちに連れていってあげたい」と思い、今回思い切って外出することにしました。
今回の外出 移動ルートと不安

電車で東京駅まで行き、そこからタクシーで向かいました。距離は長くありませんが、不安は大きくありました。
実際に行ってみてどうだったか
実際に行ってみると、想像よりスムーズで大きな問題はありませんでした。
外出時に気を付けたこと 3つのポイント
転倒、トイレ、体調に特に注意しました。
移動の工夫 グリーン車とタクシー
グリーン車を利用し、東京駅からはタクシーを使用しました。
観劇中の母の様子 印象に残った表情

母は舞台を食い入るように見つめ、学生時代に戻ったような表情をしていました。
今回の気づき やってみて分かったこと
心配ばかりではなく、行動することで新しい発見があると感じました。
まとめ
見守り中でも工夫すれば外出は可能であり、価値ある時間になります。
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