今年最初の加圧トレーニングに行ってきました。
指導していただいているのは、長年お世話になっている HB.LABO の本多さん。
加圧トレーニングは、腕や脚の付け根に専用のベルトを巻き、
血流をコントロールしながら行うトレーニングです。
軽めの重さでも、短時間でしっかり効くのが特徴。
年齢を重ねても続けやすく、私はもう何年も継続しています。
トレーニングの基本データ
この日の内容はこんな感じ。
- 加圧圧力:270mmHg
- トレーニング時間:1回 約45分
「45分」と聞くと長く感じるかもしれませんが、
実際はあっという間。集中力も最後まで保ちやすいです。
まずは準備運動から
いきなり筋トレは行いません。
最初は、全身のストレッチで身体をほぐし、
続いて腹筋を2種目。
ここで身体を目覚めさせてから本格的なトレーニングに入ります。
この準備があるおかげで、ケガの心配も少なくなります。
上半身トレーニング
上半身は、胸・背中・腕・肩をまんべんなく。
使う重さは、決して「限界ギリギリ」ではありません。
それでも加圧しているので、回数を重ねるごとに
じわじわと効いてきます。
特に意識したのは インクラインベンチプレス。
動かす幅(可動域)をできるだけ大きく取り、
「どこに効いているか」を感じながら行いました。
正直きついですが、
以前より同じ重さが少し楽に感じられるようになってきました。
続けてきた成果を、こういう瞬間に実感します。
下半身トレーニング
下半身は、
- スクワット
- レッグエクステンション
- デッドリフト
と、大きな筋肉を使う種目が中心。
最後のデッドリフトでは、本多さんから「1セット目は20回いきましょう」、その後は15回を3セットとの声。
今まで、10回、4セットだったじゃないかと脳裏によぎりましたが、指示には従う性格なので何とか完遂。
少しずつ体力がついてきたことを実感できました。
45分でしっかり達成感
こうして約45分の加圧トレーニングが終了。
短時間でも、全身を使った満足感があります。
「毎回限界まで追い込む」のではなく、
無理なく、でも確実に効かせる。
これが長く続けられている理由だと思います。
仕上げと、まさかの追加メニュー
トレーニング後は別スタジオへ移動し、
腹筋を限界まで行い、仕上げに20分ほどウォーキング、そして始めたばかりのストレッチ。
下半身ストレッチを集中しておこないました。
股関節が固いことを改善するのが今年も目標の一つです。

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